津山市 Ⅲ

津山市徘徊の最終編なっしー!

衆楽園を出てから、城下町らしい姿を残す町並み保存区へいってみた。
城東町並(重要伝統的建造物群保存地区)とゆうらしいナ。

ちいとばぁ勉強でもしてみようかのう、とゆうことで
ここにあった『津山洋学資料館』とゆうとこへ入ってみたんじゃヨ。

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この中でビデオを観たり、色んな資料を見たんじゃけどナ。

『洋楽』 とは・・・
「江戸時代に西洋からもたらされた進んだ学問の総称」らしい。
「鎖国」をしとった江戸時代の日本は交流があったんは
オランダだけで、オランダ語を通してしか西洋の学問に触れられんかったらしい。
(これぐらいまではワシも知っておったが)

で、幕末から明治初期にかけて津山藩からは
すぐれた洋学者を輩出しとるらしいんじゃ。
(これは勉強不足で知らんかったのう)



で、この資料館を出たとこに『カフェ&ギャラリー』があるんじゃヨ。

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城東観光案内書にもなっとるんじゃけど
写真では暖簾が見えにくいんじゃが
『和蘭堂』と書いて『おらんだどう』とゆうらしいど。

ここでゆっくりした後は車でチョット走って『中山神社』へ行ってみたんじゃが
大きな鳥居の前には推定樹齢800年のケヤキの木が。

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おごそかに鳥居をくぐったら

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今度は推定樹齢500年のムクノキがある。

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牛も鎮座しとりんさるし

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大きな狛犬の先には

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どう見てもサルのような狛犬がおるど。

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ユニークな顔をしとりんサルのう。

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この神門は津山城二の丸にあったものらしいど。

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その門をくぐって拝殿へと進む。

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奥に見える本殿の屋根もかっこエエど。

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拝殿はやっぱり風格があるナ。

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神楽殿らしき建物もあるし。

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本殿はすげえど。
国の重要文化財に指定されとるらしいワ。

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そうとう歴史のある神社のようじゃが、

IMG_1593.jpg

周辺では一番格が高いとされる一宮らしいのう。

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あとで調べたら、ここは牛馬の神として知られとるらしい。
本殿の建築様式は中山造りといわれて、美作地方の
神社建築の基本になっとるらしいワ。

奥宮には今昔物語にも記載がある『猿神社』がある。

どおりで、狛犬(狛猿?)があるはずじゃわいのう。

なぁ~んも知らんと言ったけど、ずいぶん立派な神社じゃったワ。


で、ぼちぼちエエ時間になったけえ帰ろうかぁ...と。

その前に『毛なっしー』が気になっとった洋菓子店を探して行って
これをお買い上げ!

JSC_1248.jpg

有名な『津山ロール』じゃヨ。
洋菓子が好きなわけじゃあないけど、気になっておったんじゃ。

無事にゲットして(『エリザベス』は他の物も買うとったけど)から

さぁ、か・え・る ど~!

IMG_1598.jpg

チョット早めじゃけど、晩メシ食いに寄ったSAで、

荷台に積まれとった牛。
IMG_1599.jpg

『津山ロール』は帰ってさっそく食うてやったワ。

JSC_1251.jpg


    ほんじゃあ、またなっしー!

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